ロウソクという生き物を理解してトレードを楽しもう

チャートを見ると嫌でも目に飛び込んでくるのがロウソク。

 

色んな形のロウソクを見ると最初は、「難しそう〜」と思う方もいるでしょう。

 

実際私がそうでした!笑

 

「なんで1つ1つ形が違うの?」

「こんなの全部勉強できない!」

と思っていましたが、ロウソク足はそんなに難しくはなく、単純に値動きをロウソクという形に表しているだけなのですね(^_^)

 

10〜15分くらいで覚えられると思うので、さっそく見ていきましょう(^^)/

 

 

さっそく色んな形のロウソクが・・・難しそう(T ^ T)

 

大丈夫!形に惑わされないでください!笑

 

各部分の名前を覚えてみよう

 

チャートを開くと1分足、5分足、15分足、1時間足と色々ありますが、今回は5分足で説明していきます

 

ロウソクの形は過去の足跡

皆さんもご存知の通り、5分間の間に通貨の値動きは上がったり下がったりしますよね(^_^)

 

まず17:00(始値)の時には赤い矢印の場所にいます、そして5分後の17:05(終値)、確認してみると青い矢印のところで終わりましたよ!

ということですね。

 

これが実体(柱)と呼ばれる部分です。

 

ロウソク(各部)の名前と照らし合わせながら、1つ1つ理解していきましょう。

 

もう1つ、図にある5分足のチャートを見ると、17:00(始値)から17:05(終値)の間で一番値が高い部分がありますが気づきましたか(^_^)?

 

そうです、そこが虹色矢印の高値です。

 

17:00(始値)から17:05(終値)

この300秒間の中で

1番高かった部分を表しています

 

最終的に、赤色矢印からスタートし青色矢印の場所で終わったので、その部分しか実体(柱)として現れないのですね。。

 

ヒゲはここまでは上がったんだよ!下がったんだよ!

ってことを教えてくれるロウソクの辿った足跡みたいなものです(^_^)

仮に今説明した5分足の間で、もっと値動きがあればヒゲはもっと長くなります。

 

※逆に値動きがない時は、ヒゲがでない事もあります。

 

噛み砕きながら少しずつ見ていけば、ロウソクも難しくはありません。

 

ロウソク足のおさらい

 

①のロウソク足

  

②のロウソク足

 

③のロウソク足

 

④のロウソク足

 

ヒゲから読み取れる面白いこと

よく講師の方がヒゲが出ていると引き戻しの力が強い反発する力が強いと言われます。

 

 

それはなぜでしょう?

 

 

上ヒゲがでている場合は一旦上昇し、下降しましたよ!

という意味なので、下に引き戻す力が強いと判断できます。

 

 

逆に下ヒゲがでている場合は一旦下降し、上昇しましたよ!

という意味なので、上に引き戻す力が強いと判断。

 

 

そうなれば逆張りを狙う時の1つの根拠として、ヒゲはとても重要となってきます(^_^)

 

 

またヒゲの長さで、引き戻す力が弱いのか?強いのか?

そこも多少は判断できると教えて頂いたので、実際トレードする時はヒゲにも注目してみて下さいね。

 

 

※今回は5分足の説明となりましたが、5分足には1分足が5本入っています。

 

 

実際エントリーする場合には、5分足だけではなく1分足でより細かな動きを見てみましょう。

 

 

この記事で少しでも、ロウソク足を理解しトレードに活かしていただければ嬉しいです^ ^