バイナリーオプションの勝率を上げる、負けパターンの振り返り

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気をつけたいチャートパターン

 

陽線(陰線)が連続で出ているパターン

 

 

陽線陰線)が連続で出ている場合は、その方向に向かう力が強い?

 

今回の相場では、連続している途中でシグナルが出ても負け、もしくはギリギリ勝ち!笑

 

では、連続しているローソクが全てダメなのかと言われると、そうではありません。

 

ラインはもちろん、ラインに到達するまでの波形やローソク足の動きによって反発根拠が異なるので、一概に連続がダメとは言えませんね。

 

今回の相場を見ると、そこまで強いラインもないしダラダラとした足で上昇しています。

 

すでに2つの懸念です(T ^ T)

 

中にはボリンジャーバンドに張り付いてバンドウォークしてる・1分足もダラダラしている・マーケットオープンの前だから危ない、などの意見も出てきそうです。

 

反発根拠と懸念のバランスを見ながらエントリーしたいところですが、今回の相場を見る限り明らかに懸念が多いので、見送りたいポイントです。

 

こういう負けたポイントを自分なりに分析し反復することで、負けパターンの癖を見つけられます。

 

それだけで負けを1つ減らせるので、勝率も自然に伸びていきます。。

 

今回の動きは、ラインがあったとしても少し怪しい動きだったと感じます∑(゚Д゚)

 

 

ローソクがボリンジャーバンドに沿って上昇(下降)しているパターン

 

 

ローソク足がボリンジャーバンドにペタペタ寄り沿って上昇しています。

 

この状態をバンドウォークとも言います(^_^)

 

相場に強い上昇や下降のトレンドが発生した場合、バンドウォークが起こりやすい。

 

ボリンジャーバンドの幅もグワッと拡大(エクスパンション)しています。

 

この場合は上がり(下がり)が終わって落ち着くまで、エントリーは控えたい部分です。

 

こちらもバンドウォークしてるから全てが危険な相場ではなく、根拠となるラインや1分足ローソクの動きを見て慎重に取り引きしたですね。

 

5分足でバンドウォークしていても、1分足では綺麗な波形を形成していることもあるので、慣れたら1分足も見ていきましょう\\\\٩( ‘ω’ )و ////

 

 

トリプルボトム(トリプルトップ)以降は抜けやすいパターン

 

 

こちらはトリプルボトム以降の4回目の挑戦で、見事に抜けていきましたね。

 

ダブルトップ・トリプルトップダブルボトム・トリプルボトムとありますが、4(フォース)は聞いたことがありません。

 

講師の方も4回目以降は抜ける可能性が高いと言います。

 

これは、参考になる画像なので保存しておりました(^_^)

 

更に下降のトレンドも発生しているので、突き抜ける可能性は非常に高いですね(T ^ T)

 

上昇からの急下降なので波形も❌、明らかに売りの力が強い相場ですが勝つこともあります。

 

このような相場で取り引きしていては、勝率はなかなか安定しずらい。

 

これはあくまで私の嫌いなパターンなのでエントリーは避けますが、自分なりの根拠がシッカリと揃っていれば挑戦しても問題ないかと!

 

バイナリーオプションの手法は沢山あるので、私が危ないと思っている相場でも他人から見るとチャンス、逆に他人が危ないと思っている相場でも私から見るとチャンス!と見れることもあります。

 

取り引きしていると自分のスタイルが定まってきますので、それまでは分析の繰り返しです( ´ ▽ ` )

 

 

同じ下げでも注意すべきパターン

 

危険な下げ【エントリーは要注意】

 

 

こちらは同じ勉強会のメンバーさんのエントリー画像です。

 

黄色の横線・縦線が引いてあるローソク足の次足ででエントリー!

※緑の上矢印が出ているところ

 

次足の判定で負けていますね。

 

少し分析してみましょう(^_^)

 

 

 

急激に下降はしていませんが徐々に下り、少し上昇しようとしたけど陽線も小さく売りの力が強いと感じます。

 

見方によりますが、急下降と判断するのも全然アリだと思います。

 

更にサポートラインを引きましたが、以前意識されているポイントでもなかったので、少し反発の可能性は低かったのかな〜と感じます^^

 

※仮にサポートラインがあっても個人的に見送りたいポイントです。

 

 

安全な下げ【個人的には良い局面】

 

 

危険な下げ画像と比較すると【陽線陰線陽線】を繰り返しながら下降し、以前反発しているポイントもあるので個人的には70%くらいの期待度はあります。

 

同じ下げでも落ち方によって(抜けやすい・反発可能性が高い)などの判断ができるので、ここは経験を積んでパターンを覚えていきましょう。

 

波形をそのまま覚えるのも1つの手です。

 

またラインの強さにもよるので、波形だけを信じ過ぎてもいけないしラインだけを信じてもいけない。

 

全体のバランスを見ながら、優位性の高いポイントで取り引きしたいですね(^_^)

 

ちなみに上昇も同じことが言えます。

 

 

絶対にエントリーを控える恐ろしい下降パターン

 

 

こちらは絶対に避けたい急激な下降です。

 

サポートラインも引いていますが、見事に突き抜け!

 

この部分に関しては1回覚えてしまえば、2回目の失敗はあまりないかと思います(^_^)

 

指標以外の時でも急な値動きをすることもあるので、このような極端な動きの際は大人しく見送りましょう。

 

しかしエントリーチャンスが訪れず、モヤモヤしてる時は逆張りではなく、ルール外の順張りなどで狙いたくなる事もあるので注意しましょう。

 

ファンダメンタルズ分析をされている方は、チャンスとなる可能性もありますね。

 

 

どこに行きたいのか悩むパターン

 

 

こちらは、引いたレジスタンスライン(青線)2本の間で、Lowエントリーをしたいと思っていましたが、ラインを突き抜けエントリーを見送ったパターンです。

 

この時はまだ初心者でヒゲではなく実体にラインを引いていました(^_^)

 

 

 

図の中、丸で囲んだ谷がだんだんと浅くなってきています。

 

要は切り上がっているわけですね。

 

上昇する時は徐々に切り上がっていくので、特に問題はありません。

 

気になったのは赤矢印のローソクが下ヒゲを伸ばしている。

 

上昇が少し強いのかな〜と、この時は判断したと思います(^_^)

 

しかし中腹ながらラインも引け、何より波形が凄く綺麗です。

 

陽線と陰線を交えながらバランスよく上昇しているのは◎

 

ラインの触り方も2Σを離れたところから、グッと伸ばしているので個人的には65〜70%の期待は持てます。

 

ここで引けるラインがなければ、エントリーは怖いです。

 

 

 

こちらは5時間後のチャートです。

 

私の引いたラインを少し越して反発していますね。

 

結局、実体ではなくヒゲの部分で意識されたみたい。

 

夜中の3時半頃にも、同じポイント付近で反発しています。

 

中腹でも意識されるパターンもありますが、やはり直近のローソク足を見ないと判断できません。

 

ダラダラ上昇していたりすると、そのまま突き抜ける可能性もあるので先ほど言ったように1つの根拠にこだわらないこと!

 

今回は中腹ながらラインも引け、更に波形も綺麗で2Σタッチの仕方も◎

 

この3つの根拠があって65〜70%の期待を持てます(^_^)

 

最初はここまで見られないと思うので、1つ1つステップアップしていきましょう。

 

覚えたとしても実際チャートをリアルタイムで見ていると、ドキドキして思っていたエントリーができないこともあるので、知識と経験もバランスよく育てていくと良いと思います。

 

 

 

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