株式投資の歴史を学びバイナリーオプションを始めよう

スポンサーリンク

投資の歴史を少し学ぼう

これから勉強していくバイナリーオプションは、為替取引の投資方法の1つ

 

バイナリーオプションは数十秒後、数分後の為替相場を予想していくFXのスキャルピング(短期取り引き)みたいなものです(^_^)

 

予想が当たれば投資額が倍になり、予想が外れると投資額が0円になるシンプルな投資です。

 

今回はバイナリーオプションを取り組む前に「株式投資」の歴史について少しだけ、勉強してみましょう(^^)/

 

これから学ぶ「投資」の歴史を知ることで、取り組み方や考え方が一段と深くなっていく!

とバイナリーオプションの講師にも言われました!笑

 

ちなみにこの記事を書いているのが2018年・11月13日_φ( ̄ー ̄ )

1年後、どれだけ成長してるかなぁ〜

 

直接トレードに関係ありませんが、気楽に見ていきましょう\\\\٩( ‘ω’ )و ////

 

世界初の株式会社は?

1602年にオランダで設立された東インド会社

 

こちらが世界で初めての、株式会社と言われています。

 

ヨーロッパの大航海時代、各国ともに貿易が盛んでした。
 
海賊も凄く多かったみたいですね∑(゚Д゚)
 
 
 
当時の船の規模で、自然の荒波の中で航海をするのは凄く危険!
 
 
 
要は今のような頑丈な作りではなかったのですね( ´ ▽ ` )
 
 

航海に成功すれば、貿易で大儲け

逆に航海で失敗すれば大損

 

ギャンブルのような経営方法だったんですね!笑

 

1つの会社による博打的な航海は、資金繰りが凄く大変だったみたいです。

 

そこで1度の航海に必要な資金を周りから集める作戦に!

 

出資してくれた人には貿易で得た利益を分配する。

 

失敗すれば集めたお金は1円も返ってこない。

 

このような仕組みが誕生しました。

今考えればバカなのか?というくらいの経営です(T ^ T)

 

沢山の出資者がいれば、航海で得た利益を分配するので利益は減りますが、航海で失敗した場合には、損失を分散できるので非常に合理的ですね。

 

この仕組みを組織として作り上げた、東インド会社が株式会社の原点と言われています。

 

おさらい

 

①出資する人は自分が良いと思った船を選択(会社)

 

②その船に出資して(投資)

 

③出資したことを証明する紙を頂く(株券)

 

④出資した会社が貿易で成功すれば(会社の業績が伸びる)

 

⑤分け前を貰える(配当金)

 

ちなみに東インド会社は200年以上の歴史があると言われています。

 

 

坂本龍馬も同じ事業をしていた

あの明治維新の立役者で有名な坂本龍馬も、同じ事業を行なっていたみたいですね(^_^)

 

・龍馬は薩摩藩にお金を出してもらい(出資)

・長崎に「亀山社中」(後の海援隊)をつくり(会社)

・海援隊は貿易・海運などから得る利益を薩摩藩に還元していた(配当金)

 

私も知人の経営者や現在の講師から、経営・戦略は「歴史から学べ」と言われたことがありますが、その気持ちが少しだけ分かりました_φ( ̄ー ̄ )

 

時代は変わっても、仕組み自体は似ているな〜と感じます。

 

大昔マンモスがいた時代も、狩ができる人・できない人が居る。

狩ができる人は、できない人に狩方を教え、講習代としてマンモスを半分もらう。

 

今の時代で言うと

稼げる人=狩ができる

稼げない人=狩ができない人

このような位置付けもできますね\\\\٩( ‘ω’ )و ////

 

話がマンモスにそれちゃいました、すみません!笑

 

投資をきっかけに少しだけ歴史に興味を持ったので、まずは勉強というより身の回りの時代劇・歴史ドラマもたまには見てみようと思います。

 

バイナリーオプションから思いっきりズレたけど、これから学ぶモノの背景を知りながら、楽しく取り組み収益を上げていきたいです(^^)/

 

 

!!ワンクリック応援!!

明日の励みになります(^^)/

ダウンダウンダウンダウンダウンダウンダウンダウンダウンダウンダウンダウンダウン

にほんブログ村 投資ブログへ

スポンサーリンク