背景から学ぶ、株式投資の歴史を覗いてみよう

投資の歴史を少し学ぼう

これから勉強していくバイナリーオプションは、為替取引の投資方法の1つ

 

バイナリーオプションとは数秒後、数分後の為替相場を予想し、予想が当たれば投資額が約倍になり、予想が外れれば投資額が0円となるシンプルな投資です。

 

今回はバイナリーオプションを勉強する前に「株式投資」の歴史について少しだけ、勉強してみましょう(^^)/

 

それはなぜか?

 

これから学ぶ「投資」の歴史を知ることで、取り組み方や考え方が一段と深くなっていく!

と講師の先生にも言われました!笑

 

直接トレードに関係ありませんが、気楽に見ていきましょう。

 

世界初の株式会社は?

1602年にオランダで設立された「東インド会社

 

こちらが世界で初めての、株式会社と言われています。

 

ヨーロッパの大航海時代、各国ともに貿易が盛んではありましたが、海賊なども凄く多かったみたいです。
 

自然の荒波や当時の船の規模では、航海をするのにかなりの危険が伴います。

航海に成功すれば、貿易で大儲け

 

逆に航海で失敗すれば大損

 

まさに博打的な経営方法だったんですね。

大航海時代は恐ろしいです∑(゚Д゚)

 

1つの会社による博打的な航海は、資金繰りが凄く大変だったみたいで、今考えればバカなのか?

というくらいの経営ですよね!笑

 

そこで1度の航海に必要な資金を周りから集め、出資してくれた人には

貿易で得た利益を分配する。

失敗すれば集めたお金は1円も返ってこない。

このような仕組みが誕生しました。

 

沢山の出資者がいれば、航海で得た利益を分配するので利益は減りますが、航海で失敗した場合には、損失を分散できるので非常に合理的ですね。

 

この仕組みを組織として作り上げた東インド会社が株式会社の原点と言われています。

 

おさらい

①出資する人は自分が良いと思った船を選択(会社)

 

②その船に出資して(投資)

 

③出資したことを証明する紙を頂く(株券)

 

④出資した会社が貿易で成功すれば(会社の業績が伸びる)

分け前を貰える(配当金)

 

ちなみに東インド会社は200年以上の歴史があると言われています。

 

坂本龍馬も同じ事業をしていた

あの明治維新の立役者で有名な坂本龍馬も、同じ事業を行なっていたみたいですね(^_^)

 

プチ情報

龍馬は薩摩藩にお金を出してもらい(出資)

 

長崎に「亀山社中」(後の海援隊)をつくり(会社)

 

海援隊は貿易・海運などから得る利益を薩摩藩に還元していた(配当金)

坂本龍馬についての諸説は色々ありますので、調べてみると意外な歴史が出てくるかもです!

 

私も知人の経営者や現在の講師から、経営・戦略は「歴史から学べ」と言われたことがありますが、まさにその通りですね。

 

今になって少しずつ歴史を勉強してみると、学べることが沢山あるので正直ビックリしています!笑

 

バイナリーオプションからだいぶ離れた話となりましたが、これから学ぶモノの背景を知るのは凄く大切なので、ぜひ参考にしてくださいね(^^)/

 

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