引いたラインを抜けた後、そのラインは意識される?

講師メモ

一度抜けたラインは意識されることが多いとのこと。
 
※引いたレジスタンスラインを抜けて、そのラインがサポートラインとして意識された時、2回目のタッチは反発する可能性が強い。
 
じゃあなぜ意識される?を考えると徐々にトレーダー真理も読めてくる。
 
一概に「◯◯だから意識された」とは言い切れない、自分なりの仮説を立てデータを残しておくと良い。
 
これはレジスタンスラインやサポートラインの転換点に限らず、抜けた理由ライン手前で上がった、下がった理由など常に考えるのが大事。
 

ここにタ自分メモ

私が参考にしているトレーダーさんの話!
 
あるポイントで相場が上がると思い買いを入れた人(Aさん)、上がらず下がり続けそのポイントをブレイクしたらAさんは徐々に損失が大きくなります。
 
下がったということはラインをブレイクさせたい(売りを応援するBさんがいる、今回はBさんの売りの力が強かった)
 
この時のAさん真理を考える。
 
Aさんは下がっていく相場を見て「うわぁ〜終わった〜、プラスじゃなくていいからせめてプラマイゼロにもっていきたい!泣」
 
なので下がった相場が徐々に上がりブレイクしたポイントに近づくと、これ以上損したくないAさんは慌てて損切り(売り)を行う。
 
またBさんもブレイクしたポイントに近くと、「あれ?下がってた相場が上がってきている、また強い売りを入れなきゃ!汗」
 
このような仮説を立てると、ラインブレイクしたポイントが、なぜ意識されるのか?が分かりますね。
 
今の内容はサポートラインを抜けて、今度は抜けたサポートラインがレジスタンスラインに変わったということです。
 
こうやって考えてみると、相場は面白いですね(^^)/
 
この見る力を付けるためには、相場とにらめっこしたり・データを残しておかないと分からないポイントなので基本気になる部分は残しておくのが重要だと感じます。