バイナリーオプション・2月の見送りエントリー

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2月の見送りエントリーは3つ

 

2月12日(火曜日)

通貨

GBP/AUD

 

エントリー時間

2:56分

 

判定時間

3:00分

 

結果

High(勝ち)

 

分析メモ

①相場の方向はレンジ(個人的)

 

②レジサポライン

 

③2σタッチ

 

④ローソク足のヒゲ

 

2月のファースト・勉強会を終えてからチャートの見方を少し細かくしました。

 

今までは山谷を引く際に、どれだけ強く反発して意識されているラインなのか?そこまでは見れていなかったと感じます。

 

意識されていない中腹に引いていた事もあり、抜けてしまうことも多々ありました。

 

あとラインをタッチするまでの波形だったり、1分足の動きを見ていなかったこともあり、エントリーしたポイントでは負け、次のローソク足で反発する悔しい結果もありました。

 

前園先生からラインを引くポイント・細かい1分足ローソクの動き・波形の見方を学び、2月は習ったことを意識してエントリーに挑んでいます。

 

2月11日までは、自分が引いたラインがシッカリと反発するのかを検証(指標やマーケットオープンは除く)

 

自分の中で良いと思ったエントリーポイントは5つ。

 

そのうちの4つは綺麗な反発をしてくれた(残り1つは★3の指標により抜けた可能性大)

 

まだまだ検証としては足りないが、今までと違い引いたラインでシッカリ反発してくれたのが嬉しい。

 

見ているポイントは悪くないと感じます。

 

前園先生にも、見送りエントリーが勝率8割あるなら、そこもエントリーして良いとアドバイスを貰いました。

 

今回の学びはIBCの5つの根拠を深掘りした内容と、少し裁量要素が強い内容。

 

IBC5つのルール(勝率・相場の方向感・レジサポ・2σ・ローソク足のヒゲ)と裁量(1分足・細かい波形・切り上げ下げのポイント)は、口座と脳を使い分けてエントリーするようにします。

 

エントリー回数が少ないので、まずはIBC5つのルールに基づいたエントリーをシッカリと行う。

 

その中で少しずつ裁量を加えていくようにします。

 

今回のエントリー根拠は15分で引いたラインを、5分足で確認してゾーン(ラインを2本引きエントリー範囲)を作りました。

 

サポートラインまで到達する波形と、1分足の動き(ゾーンに入ってから、買いの力で1つ目の引いたラインまで戻ったのを確認)してエントリー。

 

5分足で確認すると下ヒゲも付けており、2σタッチもしているので勝率以外は特に悪くないエントリーだと感じます。

 

今回はIBCルールと裁量が混じったエントリーになると思うので、「裁量エントリー」に分類します。

 

2月は3月の目標を達成するための大事な月なので、気合を入れて頑張ります(^_^)

 

 

1分画像

 

5分画像

 

15分画像

 

1時間画像

 

その後のロウソクの動き(5分足)

 

 

 

2月18日(月曜日)

通貨

GBP/AUD

 

エントリー時間

19:50分

 

判定時間

19:55分

 

結果

Low(勝ち)

 

分析メモ

①相場の方向はレンジ(個人的)

 

②レジサポライン

 

③2σタッチ

 

④ローソク足のヒゲ

 

本日8時に上げ止まり反発しているポイントにレジスタンスラインを引きました。

 

15分足で見ても前日に上げ止まりで強い反発をしています。

 

またその反発はある程度のレンジを形成しながらグッと上がり、ラインタッチで綺麗に下降しています。

 

1時間足で見ると以前このレジスタンスラインはサポートラインとしても意識されていたので、ラインにおける信頼度は高かったです。

 

指標やマーケットオープンがなければ積極的にエントリーしたかったけど、17時ロンドンのマーケットオープンから少し動きが大きくなったと感じます。

 

19時頃から上ヒゲをつけた陽線の連続でしたが、下に行きたい力もあるように感じます。

 

しかし引いたラインに近づくにつれローソクも上ヒゲをつけなくなったので、この上がりの角度・陽線の連続・上ヒゲなしローソクはラインを突き抜けてしまう可能性もあるかも?という考えも出てきました。

 

1分足で見ても少し上目線と感じます。

 

以前メンバーさんからも、マーケットが変わると以前の動とは違う動きに変わる場合があるとアドバイスを貰ったので、このパターンに当てはまる可能性も大!

 

総合してとても悩みましたが、悩んだらエントリーしない考えなので今回は見送りです。

 

まとめると5分で見た上がりの角度・陽線の連続・上ヒゲなしローソク、またマーケットオープン直後、1分足ローソクの上昇傾向が懸念となりました。

 

根拠はラインと2σタッチ、相場の方向感、ツールの勝率は6勝2敗(70%越え)

 

今後は取引する通貨が反対側ではどのような動きをしているかなど、そういう部分も見ていきたいと思います。

 

結果、綺麗な反発をしたので良いデータ取りができたと思い次のエントリーに活かします(^_^)

 

 

1分画像

 

5分画像

 

15分画像

 

1時間画像

 

その後のロウソクの動き(5分足)

 

 

2月20日(水曜日)

通貨

GBP/AUD

 

エントリー時間

23:30分

 

判定時間

23:35分

 

結果

Low(勝ち)

 

分析メモ

①相場の方向はレンジ(個人的)

 

②レジサポライン

 

③2σタッチ

 

④ローソク足のヒゲ

 

本日の10時に上げ止まったポイントにラインを引いています。

 

上げ止まりから大きく下降しているので、反発ポイントとしては◎

 

また1時間足で見ると、引いたラインは以前にも強く反発しているので意識されている可能性が高い。

 

直近で見てもこれ以上の山はないので、この部分も安心できます。

 

ラインタッチするまでの波形も個人的には良いと判断します。

 

1分足・5分足ローソクを見ても、上げに対してシッカリと下げているので俯瞰しても綺麗なレンジだと思います。

 

ただ5分足ローソクで見ると、2σタッチはしていません(1分足は2σタッチあり)

 

直近のヒゲはアリと見ます。

 

トータルすると積極的にエントリーしたいポイントですが指標前後30分前で、少し怖かったので見送りました。

 

普段なら20分前までならエントリーしますが、前日にニューヨークのマーケットオープンに気づかずエントリーして負けてしまったので、躊躇した部分もあります。

 

このようなエントリーは条件が揃っていれば、自信を持って挑みたいと思います。

 

 

1分画像

 

5分画像

 

15分画像

 

1時間画像

 

その後のロウソクの動き(5分足)

 

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