バイナリーオプション・2月エントリー

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バイナリーオプションを勉強して6ヶ月目

 

2月14日(木曜日)

通貨

GBP/AUD

 

エントリー時間

1:59分:31秒

 

判定時間

2:05分

 

結果

High(勝ち)

 

分析メモ

①相場の方向はレンジ(個人的)

 

②レジサポライン

 

③2σタッチ

 

④ローソク足のヒゲ

 

⑤勝率60%

 

5分足・15分足ローソクで見ると昨日の13時に意識されているポイントがあり、そちらにサポートラインを引きました。

 

更に1時間足で俯瞰して見ると、5日前にも意識されているポイントなのでサポートラインは個人的に強めです。

 

このラインを抜けると次の谷までは距離があるので、指標やマーケットオープンが近かったり・主体の通貨が強く動いていなければエントリーしたいポイントでした。

 

相場の方向感もジグザクとしたレンジと見ます。

 

ラインタッチまでは陰線を連続して出していますが、直近4〜5本のローソクは全て下ヒゲを付けているので、買いの力も徐々に強くなってきていると感じました。

 

1分足で見ると、シッカリ出来高のある陽線・陰線を交えながら下降しているので、5分足の連続陰線も目をつむれました。

 

エントリー直前は1分足を確認し、グッとサポートラインに触り少し戻したポイントでエントリーしました。

 

たまにグ〜っと落ちたまま戻さない(下ヒゲを付けない)時は、もう1本陰線を形成することが結構あったので、その場合は判定時間を少し長めに取っていたかもしれません。

 

2σタッチもしていますが1分・5分足共に肩が触れているくらいです。

 

懸念点は、IBCルールで見た時の勝率75%以下・節目時間・5分足だけで見た時の落ち方の角度が少し急かな?と改めて思います。

 

1分足を見ないと、下降の強さを感じるしボリンジャーバンドにローソクが寄り添っているので、その日負け越していると見送る可能性もあったかもです。

 

根拠と懸念点のバランスを考えた時に、根拠7:懸念点3だと判断したので、負けの3を引いたら仕方ないと思い挑戦しました。

 

まだ2000円betですが、皆さんの意見やエントリーを参考して勝率・bet金額も徐々に上げたいと思います(^_^)

 

 

1分画像

 

5分画像

 

15分画像

 

1時間画像

 

2月19日(火曜日)

通貨

GBP/AUD

 

エントリー時間

21:55分

 

判定時間

22:00分

 

結果

Low(負け)

 

分析メモ

①相場の方向は上向き(個人的)

 

②レジサポライン

 

③2σタッチ

 

④ローソク足のヒゲ

 

⑤勝率60%

 

ニューヨークのマーケットオープンでした。

 

かなりの凡ミスです。

 

基礎は徹底する。

 

根拠は1時間足で引いた時のラインで意識されていると思い狙っていましたが、マーケットオープンとラインタッチまでの波形が✖️

 

急ぎのエントリーはよくない。

 

 

1分画像

 

5分画像

 

15分画像

 

1時間画像

 

その後のロウソクの動き(5分足)

 

2月25日(月曜日)

通貨

GBP/AUD

 

エントリー時間

19:50分:22秒

 

判定時間

20:00分

 

結果

High(勝ち)

 

分析メモ

①相場の方向は下向き(個人的)

 

②レジサポライン

 

③2σタッチ

 

前日の23時頃に下降から下げ止まり、強く反発しているポイントにサポートラインを引きました。

 

ラインを引くポイントは問題ないと感じますが、17時のマーケットオープン(ロンドン)から相場の方向は下降気味。

 

5分足ローソクで見ると、この落ち方の角度と陰線の連続は、目線はほぼ下向きではないかと考えておりました。

 

1分足ローソクで見ても下げに対して上げの力が弱い印象。

 

今回はラインを強く信じ過ぎて、直近の波形やローソク足の根拠を捨ててエントリーしてしまった感覚があります。

 

終わって改めて見ると、本日の昼12時頃から下向きの傾向になっており、相場の方向感は下方向。

 

エントリー直前は俯瞰して見ており相場感はレンジと判断していました。

 

ラインを中心に見ていたので、やはり波形をあまり見れていなかった。

 

ラインにタッチするまでの波形・ローソクの動きを見ていないようじゃただのギャンブルエントリーになるので、ラインを信じ過ぎず当たり前の基礎をもう一度勉強して、トライします。

 

 

1分画像

 

5分画像

 

15分画像

 

1時間画像

 

その後のロウソクの動き(5分足)

 

2月29日(木曜日)

通貨

CHF/JPY

 

エントリー時間

18:09分:21秒

 

判定時間

18:15分

 

結果

Low(負け)

 

分析メモ

①相場の方向は上向き(個人的)

 

②レジサポライン

 

③2σタッチ

 

15分足ローソクで見た時の上げ止まりポイントにラインを引きました。

 

5分足で見ると直近で引けるレジスタンスラインが無いだけに少し不安でした。

 

前回もラインを意識し過ぎて他が見れていなかったので、今回は波形とローソク足の動きにもしっかり着目したつもりでしたが、思いっきり突き抜けました。

 

ラインタッチまでのローソクの動きは、そこまで悪いとは感じません。

 

1分足は陽線と陰線を交えながら、ラインに近づいていると思います。

 

5分足はライン少し前で買いと売りの動きがシッカリ出てきたという印象。

 

ただ1分足と5分足に共通して思うことは、ラインタッチ前に小さいローソク足でもみ合っているという事。

 

触るなら、出来高の小さいローソクでもみ合わずグッと綺麗に触って欲しかった。

 

もしかしたら、ここにも抜けるヒントがあったかも。

 

あと18時半から指標(南アフリカの小売物価指数)が控えていました。

 

そこまでスイス/円と関係は無いと思いましたが、浅はかな知識で勝手な判断をしました。

 

指標の知識も今後は勉強していこうと考えています。

 

わからない場合は基礎の指標30分前後はエントリーしない。

 

もう1つ言うなら17時のロンドン・マーケットオープンで動きが変わった可能性も大。

 

この部分を分かってエントリーするだけでも余計な負けを減らせそうなので、焦らず淡々と分析。

 

1分画像

 

5分画像

 

15分画像

 

1時間画像

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