バイナリーオプション・4月の見送りエントリー

スポンサーリンク

4月の見送りエントリーは3つ

 

4月2日(火曜日)

通貨

CHF/JPY

 

本日の午前10時頃に下降から下げ止まり、強く反発しているポイントにラインを引きました。

相場の方向感は5分足・15分足で見てレンジと判断します。

 

波形は1分・5分・15分ローソクで見てもジグザクと売り買いがシッカリと出ている(陽線と陰線を交えている)

 

見送りポイントは、引いたラインに対して緩やかに下降してはいるが、ラインのギリギリで上昇するパターンが2回ありました。

 

そのまま綺麗にタッチすれば良いがギリギリで上昇し落ちてくる→また上昇して落ちてくる→この流れでラインに近づいても、挑戦回数が多くラインを抜けたがっていると判断します。

 

もう1つは「引いたライン付近でモゾモゾし、そのままラインを突き抜ける」、この流れで負けを拾った事が多々あるので、こういう波形も自分にとっての負けパターンです。

 

モゾモゾするということは、買いたい人と売りたい人が攻防している、そこで方向が決まるとラインがあっても平気で抜ける可能性が大。

 

最近気付いた負けポイントなので、何回でもアウトプットします。

 

他の不安材料は、もう少し下に強い反発ポイントと前日の安値があるので待っていても良かったと思います。

 

しかし深いポイントばかり狙うと、エントリー回数が激減するので、中腹でも波形・方向感・ローソクの形成をシッカリと判断し、どんどんエントリーできるようになりたいです。

 

現在バイナルで24戦中、極端にエントリー回数が少ないので、エントリーになれる意味で、とりあえず100回エントリーをバイナルでは目指しています。

 

疑問

売り買いがシッカリ出ている時は、狙ったライン付近で多少大きめのローソクを形成しても、マーケットオープン・指標・他通貨に変な動きがなければそこまで焦ることはない?

 

そもそもエントリー前のローソクの形成をシッカリと確認し、同じくらいのローソクが出ていれば、そこまで怖がる必要はないと前園先生から教わりました。

 

1分画像

 

5分画像

 

15分画像

 

1時間画像

 

その後のロウソクの動き(5分足)

 

 

4月4日(木曜日)

通貨

GBP/AUD

 

本日の午前7時、10時に反発しているポイントにラインを引きました。

 

15分で見ると過去にもサポートライン、レジスタンスラインとして意識されているポイントでもあったので、ラインの強さ的には良いと感じます。

 

その下にある前日の安値の方が強い?とも感じます。

 

相場の方向感はレンジと判断します。

 

16時のロンドンオープンから、出来高が大きくなり徐々に下降してきたので、ある程度のジグザグを形成しながらそのままラインにタッチしてくれればエントリーしたかったポイントです。

 

引いたラインの少し上の方で、長い下ヒゲをつけ少し上昇→また落ちてきて長い下ヒゲをつけた部分が意識されたのか、また少し上昇→やっと落ちてきたと思えばラインギリギリで微妙にタッチせず上昇→しばらくしてやっと引いたラインにタッチ!

 

サポートライン付近で下方向への挑戦が多かったので、抜ける可能性は大!

 

この波形は毎回負けるパターンなので見送りました。

 

また直近のローソクも下ヒゲ・上ヒゲを出しているのでどっちに行こうか迷っている状態と判断しました。

 

しかし引いたラインに触ると次足では反発、そこからゆっくりと下降していきました。

 

この波形は危険ではあるが、一旦反発する可能性は高いと思います。

 

この流れが分かった上で、5分や6分後判定でエントリーするのもありかな〜と思いました。

 

あとこの波形でラインを抜けると、引いたラインがレジスタンスラインに変わる事が多い。

 

引いているラインはそこまで悪くないと思うので、引き続き検証を行う。

 

焦らず淡々と収益をあげます。

 

 

1分画像

 

5分画像

 

15分画像

 

1時間画像

 

その後のロウソクの動き(5分足)

 

 

4月26日(金曜日)

通貨

GBP/AUD

 

本日の午前11時頃に下げ止まり反発しているポイントにサポートラインを引きました。

 

相場の方向感はレンジと判断します。

 

ただ俯瞰して見ると下降気味にも見えるので、反発の強さや波形・直近ローソクの動きには十分注意してエントリーしたいと感じました。

 

波形はジグザグしており(売りと買いのバランスが良い)と思います。

 

15分足ローソクで見ると以前にも下げ止まり大きく反発しているポイントなので、ラインの強さは個人的に◎。

 

このラインを抜けると次の意識される谷まで、だいぶ距離もあるので先ほど言った波形以外に指標やマーケットオープでなければ、積極的にエントリーしたい気持ちでした。

 

引いたサポートラインに近づくと、少し上昇し→また下降の動きをしているとリアルタイムで見ていて思いました。

 

ライン付近でモゾモゾし始めると、どちらの方向に行きたいのか迷っている相場だと個人的に判断するので、モゾモゾせずグッとラインに触って欲しい気持ち。

 

引いたライン付近で上ヒゲ・下ヒゲを沢山つけたローソクにも注意。

 

今回はこのような懸念点もなかったのですが、残念ながらギリギリのところでラインタッチせず上昇。

 

結構悔しかったけど、無理に追いかけなくて良かったです。

 

自分がエントリーする相場のタイプがだいたい分かってきたので、後はデータ採りを継続し見極める力をドンドンつけたいです。

 

 

1分画像

 

5分画像

 

15分画像

 

1時間画像

 

その後のロウソクの動き(5分足)

 

 

 

 

スポンサーリンク