ファンダメンタルズ分析とテクニカル分析

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難しく考えず簡単に理解しよう

ファンダメンタルズ

 

国や企業などの経済状態を示す指標

 

経済の指標で通貨が変動してしまうことが多々あります∑(゚Д゚)

 

日銀の黒田総裁、国の偉い人の発言によって通貨が予測のつかない動きをするわけです!泣

 

よく「ファンダメンタルズの動きが強いと言ったりしますが、簡単に言えば偉い人の発言で通貨が動かされているよ~」ってことですね_φ( ̄ー ̄ )

 

例えば日本(円)は安全通貨と呼ばれています。

しかし北朝鮮が「ミサイルを日本に撃つぞ」という発言があれば

「え~日本は大丈夫なのか?」と世界的に思われます!当然ですね

そうなった場合、何が起こるか?

おそらく日本の通貨の価値が落ちます。

 

通貨の価値というのは、その国の発展度や安全面などを示す象徴だからです。

 

チャートを見ていて、「なんだこの急な下がり方は?なんだこの急な上昇は?」と思う場面に遭遇することも結構ありますよね∑(゚Д゚)

 

そういう場合は何かしら重大な指標があり、その発言により通貨が動いてる可能性があるわけです。

 

このファンダメンタルズの動きを分析してトレードをする方もいますが、私のトレードはテクニカルを使ったトレードなので、ファンダメンタルズ分析はあまり必要ありません( ´∀`)

むしろファンダメンタルズは避ける、必要があります。

 

偉い人の発言で急に通貨が動いたりするので

どこまで下がるの?

どこまで上がるの?

動くと思ったのに全く動かない!

予測不能ですm(_ _)m

 

ではどういう時に避けるかというと、よく耳にする指標というものです。

指標こそファンダメンタルズの動きを示しています。

 

そのことから指標の前後30分はエントリーしない方がいいよ~という教えを受けるわけですね_φ( ̄ー ̄ )

 

15時に指標があれば、14時30分〜15時30分までは気をつけようということです。

 

指標もある程度慣れて読めるようになれば、必ず前後30分ゆとりを持たなくても大丈夫だと思います。

大きい指標のせいで、1日相場がおかしい時もあるので注意が必要

 

○○の指標の時、○○通貨が動きやすいなど色々とあるので、ここは経験しながら覚えていく必要があると感じます。

 

ただ初心者の方は慣れるまで、前後30分は徹底した方が◎

 

 

テクニカル分析

 

過去の相場を分析して近い未来の動きを予測する定番の手法です

 

特にファンダメンタルズやマーケットオープン以外、チャートは過去相場と似たような動きをします。(^_^)

 

こちらは実際エントリーしたチャート画像です。

 

この赤線下にある青線ラインを引いた理由は、過去に白丸で囲んだ部分が意識されていると考えたからです。

 

意識されているポイントは皆んな(トレーダーさん達)が見ている

ということは「前回白丸ポイントで下に大きく落ちたから、今回も同じポイントで下がる(売られる確率が高いよね)と予想しているトレードさんが多いはず。

だとすればライン(青線)にタッチしたら売りが入りチャートは下がっていくと予想しLowエントリーを入れました( ´∀`)

 

結果・・・

 

そこまで綺麗ではないが、しっかり下がっていきました\\\\٩( ‘ω’ )و ////

 

過去を分析できれば近い未来の相場の動きを、ある程度予想できてきます。

 

しかし先ほど話に出たファンダメンタルズ(指標)

指標がある時は何回も言うように危険です∑(゚Д゚)

 

この過去分析に関係なく、わちゃわちゃ動くので平気で引いたラインをブレイク(突き抜ける)していきます。

なので指標の前後30分はエントリーを避けようというわけです。

 

かなりザックリですがファンダメンタルズとテクニカル分析について、書いてみました_φ( ̄ー ̄ )

 

1つ1つ理解すると、分からなかった事が解決していくので私も記事を書いてて改めて勉強になりました!笑

 

バイナリーも奥が深く、学べば学ぶほど難しい世界ですが、本当に夢がある投資の1つだと感じるので、これからも頑張っていきたいと思います。

 

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