妥協するくらいならパソコン閉じて遊びに行こう

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バイナリー、7月の3回目エントリー

 

7月26日(金曜日)

通貨

CAD/JPY

 

エントリー時間

22:38分

 

判定時間

22:45分

 

結果

High(負け)

 

分析メモ

 

相場の流れはある程度ギグザグを繰り返しながら下に向かっていると判断します。

 

他の円絡み通貨CHF/JPYを見ても同じく相場は下方向、USD/JPYは上昇傾向にありました。

 

今回は直近の安値にサポートラインを引きました。

 

正直言ってラインの強さは微妙!

 

下降途中のちょっとした休憩ポイントにラインを引きました。

 

この引いたラインからどれくらい(上昇)買われているのか?

 

①まず直近の高値を超えられていない。

 

②ローソクの出来高も小さくチョコチョコ上昇しており、上がる力が弱いイメージ

スコアリングするとラインの強さ0.5点

 

次に直近のローソク足!

 

①5分足で見ると15本前のローソク足から、やたら長い上ヒゲを付けたローソクが多い。

要は上がりたいけど、戻されている力が働いていると感じました。

 

②1分足で見ても、直近で横ばいの動きをしており、ボリンジャーバンドも少し縮みかけている。

2Σ・3Σのタッチの仕方も「ダラダラしながら」という触り方で、あまり宜しくない。

直近のローソクに点数を付けるなら−1点

 

ここまで分かっていたら、ルックできたエントリーでしたが、エントリーした理由は、「もしかしたらこれくらいなら反発するかも?」という完全な妥協です。

 

「エントリーしたいな〜」という気持ちに負けたので、この気持ちを改めて改善していきます。

 

1番大事なのは自分の決めた水準に来るまで我慢

 

今回の反省

①ラインの弱さ

結局5分足で見たとき、次足で反発していました。

 

その反発したポイントを見てみると、30分足で見たとき以前レジスタンスラインとして何度か意識されているポイントで、反発しておりました。

 

そこもエントリー前に分かっていただけに、悔しい気持ちです。

 

②直近の相場の動き

3Σまでグッと落としたところで反発しているポイントがあり、ちょこっと2Σタッチしたところは反発せず、次足で反発していたポイントがありました。

 

そうなると今回のエントリーは5分足で見たときに、ちょこっと2Σに触っていた程度なので、もしかすると次足で反発する流れかも?という読みもできたはず

 

③直近のローソクの動き

自分で決めている得意なパターンの1分足の形成ではないのに、エントリーしてしまった。

よく勝っているパターンの1分足も頭に叩き込んでいるので、次回は自分の納得いかない形でのエントリーはしない。

 

勝っても負けても、ここならどんな結果でも満足、と言えるエントリーを常に心がける_φ( ̄ー ̄ )

 

 

1分画像

 

5分画像

 

15分画像

 

1時間画像

 

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