弱いラインとダラダラした1分足の動きが負けの懸念?

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10月23日(水曜日)

通貨

CHF/JPY

 

エントリー時間

15:05分

 

判定時間

15:10分

 

結果

Low(負け)

 

分析メモ

 

本日の10時頃に反発しているポイントにレジスタンスラインを引きました。

 

以前サポートラインで効いていた訳でもなく、過去に意識されていたポイントでもないので、強さ的には中の下。

 

USD/JPYとCAD/JPYも似たような波形を形成していたので、ローソク足の動きが自分なりの勝ちパータンに近い方の通貨で取り引きしようと思っておりました。

 

他の通貨に比べCHF/JPYのラインタッチ(5分足)の仕方が2Σを離れたところからの、グッと伸びた理想的なタッチだったので根拠が少ないながらもエントリー。

 

この時に1分足も見ていましたが、ボリンジャーバンドも縮まり少しダラダラした動きと判断。

 

結果は少し下がったものの、途中からダラダラ上昇し始め結局負け。

 

今回の敗因は、ラインの強さと1分足の動きにあるんではないかと見ます。

 

意識されているのか自分でも判断を悩むところに引いたのが、あまり良くない。

 

あとは1分足の動きが少しダラダラとした感じに見れると書きましたが、抜ける時もダラダラ抜けた。

 

5分足が良くても1分足でダラダラ動くと抜けが強い?

 

今回はラインの弱さと1分足の動きが懸念、これをエントリー前にも考えていたことは◎

 

反発期待度を下げてしまう組み合わせかもしれないので、今後はラインの強さもシッカリ見極めた上で波形・ローソクの動きを複合させ取引したいと感じました。

 

ちなみにUSD/JPYとCAD/JPYは、引いたラインで反発していたので少し悔しいけど比較材料が手に入ったので、自分なりに分析してみます_φ( ̄ー ̄ )

 

 

 

 

1分画像

 

5分画像

 

15分画像

 

1時間画像

 

その後のローソクの動き(5分足)

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