プログラム営業で世界一を獲得した桑原正守から学ぶ本当の魅力

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桑原正守が教える魅力

今回の記事では「魅力」について書いていきますが、もちろん私も魅力という言葉を知っていても、じゃあ魅力とは?

と聞かれると、う〜んとなります( ´ ▽ ` )💦

 

桑原流の「魅力的な人」とは

 

因果の達人

 

果(ミ)には因(タネ)があると分かっている人!

この果(ミ)は何の因子・何の因(タネ)が実ったのかな?

これに優れている人。

このマーケットで勝ちたいな〜、勝ちたいなら強くなければいけない。

強さは魅力だ、学歴や家柄ではない!

 

因果?聞いたことあるけど考えたことがなかった∑(゚Д゚)

 

因果とは、原因と結果のこと

この結果には、必ず原因があると言っているのですね^ ^

 

上手くいかない人・潰れる会社の特徴

潰れる会社の特徴は因果が疎い。

 

結果に対して一喜一憂が始まる、「やった〜売り上げが上がった〜、社員旅行行こう〜、ベンツを買おう〜」

これでは❌

 

なぜ業績がいいのか?

この、なぜ?の追求が因果の達人!

 

例えば、旦那がなかなか家に帰ってこない。

 

しょうもないわね💢←この結果に一喜一憂するのではなく、

なぜ最近は帰りが遅い?←ここのなぜを追求する、ここのタネを探してくる。

これが因果!

 

女性の口癖、太ってしまった!この場合もなぜ太ったのか?

そこの追求がなければ、マスターの領域ではない。

 

 

桑原正守さんから見た、この人は素晴らしいな〜!

と思う人の特徴の1つは因果が強いと言います。

 

 

因果を見るために大事なのが仮説!

 

仮説のポイントは、ちょっと待てよ。

 

何でかな〜、もしかして?

 

このもしかしての因果を探りに行く。

 

この仮説が立てられるようになると因果の達人になっていく。

 

そうすると魅力のの1つ目になっていく。

 

思い当たることが多くてドキッとします!笑

結果にばかりこだわり、なぜ?を追求していない場面も多いはず(T ^ T)

 

私はバイナリーオプションをやっていますが、これも追求の反復です。

 

なぜ負けた?なぜ勝った?

これをひたすら繰り返すことによって、自信が付き勝率が上がってきたと実感しています\\\\٩( ‘ω’ )و ////

 

これはビジネス・投資・私生活に通じる話ですね。

 

2つ目の魅力

問題意識に溢れている人

 

問題意識の深さ、尺度、ものさし、鋭さが人生の器を決めると、桑原正守さんは強く言います(^_^)

 

だいたい過保護で、ダラ〜としている人は問題意識が薄い?

倒産する会社の社長は、問題意識が薄い方が多いと言います。

 

ちょっと待てよ!

これでいいのかな?の振り返りが非常に大事

 

例えば普通の人が言う太った〜と、女優さんが言う太った〜は違いますね( ´ ▽ ` )

同じ言葉だけど、尺度が違う

 

女優さんは500グラム増えただけで太った〜と焦る、これは問題意識が高い

普通の人は5キロ太って太った〜と嘆く、これは問題意識が薄い

 

これが尺度、どの時点で振り返られるかがポイントとなってきそうです。

 

 

経営者で倒産するパターンが、前年度比のパーセンテージ

 

社員・「社長、我が社は前年度比20%もダウンしました」

社長・「他はどうだ?」

社員・「不景気なんで他の会社も25%〜30%は落ちています」

社長・「お〜まだうちは優秀だな」

 

 

そして次の年

社員・「社長やりましたよ、今年は15%ダウンに止まりました」

社長・「そうか去年の20%より5%も優秀だな」

 

 

次の年

社員・「社長、今年は10%ダウンで止まりました」

社長・「他の会社は大きくダウンしているのに、うちは優秀だな」

 

 

さーて最初の年からいくつ落ちてる?

 

この考えにみんな、ヤられるといいます。

 

要はじわじわ攻撃で麻痺している状態です💦

 

 

太る過程も全く同じ。

 

高校生のスレンダーな時から、翌朝起きたら今の体型になっていたらどうでしょう?

 

絶対にヤバイと思う、でもじわじわだと気づかない(T ^ T)

 

じわじわ攻撃が問題意識のレベルを下げてしまう。

 

 

言ってしまえばタバコもそうです∑(゚Д゚)

 

300円から330円→360円→400円

じわじわ上がってきている!笑

 

一気に上げると高いと感じるけど、少しずつ上げれば人は麻痺して高いと感じない。

逆に考えれば、このじわじわを筋トレや勉強に使うと面白い。

 

1日5分の勉強をすると、不思議とこの5分に慣れてくる。

 

慣れたら次は8分、10分など上げていけばどんどん知識も付いてくる。

 

だから小さい事からコツコツやる訓練は、とても効果的だと感じます。

学校でもこいういう授業、受けたかったな〜_φ( ̄ー ̄ )笑

 

桑原正守が教える間違ったプラス思考

 

前向きに考えよう、ヤレるヤレる、デキるデキるは❌

 

本当のプラス思考を知ろう✏️

 

プラスだけを考えるのがプラス思考ではない。

 

最悪に目を向けて、最悪を分かった状態で進む

 

これが本当のプラス思考

 

間違った考えとは、最悪なんか考えちゃダメという考え!

 

だからいつも心に不安がある。

 

その不安をかき消すように、メッキを貼るようにデキるデキるで塗りたくっている。

 

でもまた不安がチラッと見えると、デキるデキると言い聞かす。

 

だから辛くなる💦

 

大事なのは、最悪を見る事を怖がらない事。

 

最悪を見ると2の手、3の手、4の手がうてる。

 

そこで初めて潜在意識がプラス思考になる。

 

私にとってのプラス思考は、目の前の事を怖がらず突き進む!でした。

見本になるようなズレた考えですね( ´ ▽ ` )笑

 

よくあと先考えずに行け〜とか言いますが、同じ言葉でも最悪を考えている人と考えていない人とでは、失敗した時に受けるダメージが全然違う。

 

最悪を想定していない場合、完全に手詰まり。

 

しかし最悪を想定し2の手、3の手を考えていれば怖くない。

 

だからこそ思いっきり勝負ができるわけですね\\\\٩( ‘ω’ )و ////

 

当たり前のようで、意外とできていない部分が沢山あります。

 

桑原正守さんが5分くらい話した内容を書いてみましたが、これだけでも凄い学び!

 

ぜひ皆さんも、因果を意識して動いてみては_φ( ̄ー ̄ )

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