なぜサポートラインとレジスタンスラインを引くのか?

 

ラインを引く意味を知ればトレードが楽しくなる

回はトレードする時にほとんどの方が引く

サポートラインレジスタンスラインについてアウトプットします(^_^)

 

講師はラインを引け引け言うけど、そんなに重要なの?

と最初は思っちゃいますよね。

 

まずは私の作ったチャートにそれぞれラインを引いてみたいと思います。

今、何を基準にラインを引いたかと言うとチャートの山と谷に引いただけです。

 

特に難しいことはなく、チャートを見た時にできている山と谷にラインを引くだけなのです。

 

ではなぜラインを引くの?メリットは?

 

FXトレーダーになったつもりで考えてみよう

まずは1つずつ噛み砕いて理解していきましょう(^_^)

 

そもそも私たちが見ているチャートは、FXのチャートなんだよ!ということです。

 

そしてこのギザギザ棒(チャート)を動かしているのがFXトレーダーと言われる人たち。

しかも世界中の!笑

余談ですが1pips動かすのにだいたい数億かかると言われています。

 

1pips=1銭→1銭は0.01円

要は0.01円を動かすのに、億という大金がかかるみたいですね(^ω^)

 

なので個人が相場を操るのは無理と言われていますが納得がいきます。

最も大事なのは、

FXトレーダー達は直近の高値と安値を意識して取引をしているということです

 

ここから私たちも、何億円も動かすFXトレーダーになったつもりで考えみましょう(^^)/

 

相手の立場になることで、より理解が深まるはずです。

FXの仕組みは安い時に買って高い時に売り、この差額で利益を出すだけ。

 

例えば1ドル90円の時にドルを買って、1ドル100円の時に売れば10円の儲け

 

だとすれば皆さんも、一番安い時に買って一番高い時に売りたい!

と思いませんか?

 

FXトレーダーの皆さんでしたら絶対そう思うはずです。

 

そんなの言われるまでもなく当たり前と思いますよね。

 

ただそれが難しいんです(T ^ T)

今は出来上がっているチャートを見ているから、「上がっているのか」「下がっているのか」ハッキリ分かります。

仮にチャートが現在この丸の位置にいる場合、

この丸の部分だけ見ても上がるか下がるか分かりません。

 

では、どこを見れば上げ下げの予想ができるのか?

まずは部分的に見るのではなく全体を見る。

その全体で見た時に使えるのが、サポートラインレジスタンスライン

 

チャート全体を見て、直近の1番高いところ直近の安いところに線を引く。

先ほどFXトレーダー達は直近の高値と安値を意識して取引をしていると言いました。

 

そうです、この引いたラインに近づくと、FXトレーダーたちは「買い時だー」、「売りだきだー」と思うのです。

 

私もFXトレーダーならば絶対に同じ気持ちになります(^_^)

 

一番安くで買いたいから直近の安値に近づくと「ここが買い時」と思い、買うわけです

 

そして買ったモノを1番高くで売りたいから直近の高値に近づくと「ここが売り時」と思い、ガクッと下がる前に売るということです。

 

その予想ができるサポートラインレジスタンスライン、とても有効です。

 

ラインを理解すると大きなメリットがある

メリット、それは何かと言うとバイナリーでエントリーする時、仮にここでLowエントリーした場合どうでしょう?

この部分はFXトレーダが意識をしているので、「これ以上は上がらない、下がると予想して売っちゃおう」と買い込んだ通貨を一気に売る可能性が高いわけです。

 

当然通貨が売られるとチャートは下がります

 

なのでバイナリーオプションをやっている人たちは、ここでLowエントリーすると勝てる確率が非常に高いですね。

 

※もちろん100%勝てるわけではありません。

 

講師の方が「まずはレジサポラインをシッカリ覚えてください」

と何回も口すっぱく言いますが、つまりはこれほど重要ということが分かります(^_^)

 

今は直近の高値で説明をしましたが直近の安値の時も同じ考えです。

同じくFXトレーダが意識をしているので、「これ以上は下がらない、上がると予想して買っちゃおう」と通貨を一気に買うわけです。

 

当然通貨が買われるとチャートは上がります

 

なのでHighエントリーの方が勝てる確率が非常に高いわけです。

 

逆張りかつ反発するポイントを狙うのは、バイナリーオプションのみそでもあります。

 

仮に下がり始めたとしてLowエントリーしても時すでに遅しなのです。

 

「もう少しで下がるぞ、Lowエントリーの準備だ!」

そのためには、レジサポラインは絶対に引けるようにならないといけないわけです。

 

逆にエントリーに間に合わず、慌ててエントリーすると危険なので、その場合は見逃し、また新しい反発ポイントを探した方がいいでしょう^ ^

 

通貨ペアの仕組みが分からず、

買われると上がる?売られると下がる?がゴチャゴチャになっている方は「通貨ペア」の記事をご参考ください!

⇨「バイナリーオプションを始めたら通貨ペアを覚えてみる